|
|
| 人事異動 |
最近、外出ると暑くなったよね。 ネクタイしてる首回りとかすでに汗かいてる。
まだ4月なのに。
こんなんで夏を乗り切れるのか!?
こんにちは。 センイチです。
■人事異動 3月8日以来の日記を書いてなかったけれど……。
実はこの4月に人事異動で別店舗に行くことになりました。 メイプルオフ会の3日後の3月17日(月)に内示をもらいました。 正式に辞令を受けたのが4月1日(火)、赴任したのが4月7日(月)。
予想では70%の確率で異動だと思っていたので心の準備はできていたつもりだったけれど。 実際に辞令をもらうと少し動揺もあったね。
しかも事務職から営業職になることに! 今までは毎日パソコン画面で債券や日経平均株価、為替などの相場の値動きを見ていたけれど、これからは毎日お客さんの顔を見ることになります。 ガラッと職種が変わったけれど、できるかな?
今はもう実際に営業に出ています。 毎日違うお客さんと会うけれど、やっぱりいろんな人がいる。 友好的でイイお客さんが基本多いけれど、中にはクセのある人もチラホラ。 まぁ事務では味わえない楽しさがあって面白い!
あ、余談なんだけど、実は僕の担当地域……、
シャコの職場周辺です!
マジな話。 あの店の周りをバイクで走りまくってます。 職場乗り込んじゃうかもよ B-DASH!
それはさておき、雨の日とか、上げなきゃいけない数字とか正直大変だけど、自分を成長させる手段だと思って、しっかりと営業マンをやっていきますよ。 ガンバっていきまっしょい!
|
| これ以上やさしく書けない |
年が明けて「平成20年」になったわけだけど、 仕事で伝票を起票するとき、つい
「平成19年」
って書きそうになる。 てか毎年、最初の1週間に1度は書いちゃう。
たぶん来年も。
こんばんは。 センイチです。
■これ以上やさしく書けない
僕は仕事で国債を扱う部署にいます。 国債には「個人向け国債」という種類があるんだけれど、 その「個人向け国債」の財務省から発行されているパンフレットのタイトルをご存知だろうか。
その名も
「これ以上やさしく書けない」個人向け国債の話
↓財務省のサイトにてパンフレットを見ることができます。 パンフレット - 『個人向け国債』のご案内 - 財務省
これ以上やさしく書けない!?
ホントに??
このパンフレットを始めて見たとき、別の人にも内容を見てもらいました。
そしたらその人が一言
「分からない。もっとやさしく書いてもらって。」
ということで、財務省の方、
もっとやさしく書いてください!
どうぞよろしく。
あ、ちなみにこのパンフレット3ヵ月後に改訂されました。 これ以上やさしく書けないわけではないみたい。
|
| ブラックマンデー(暗黒の月曜日)から20年 |
明日は職場の認証試験。 勉強の休憩がてらブログ更新ですよっと。
こんにちは。 センイチです。
■ブラックマンデー(暗黒の月曜日)から20年
昨日、19日(金)。 米国株式市場で史上最大の暴落を記録した1987年10月19日(月)の「ブラックマンデー(暗黒の月曜日)」から20年を迎えました。
当時の日本はバブル経済の階段を上り始めている時期で、米国が株価回復に2年かかったところを半年で回復しました。 その後日本は、1989年にバブル絶頂を迎え、1990年代にバブル崩壊、「失われた10年」へと続きます。
そして2007年現在、米国の株価は市場最高値を更新しましたが、サブプライム住宅ローン問題により景気減速懸念が強まっています。 日本の株価(日経平均株価)は、2003年4月にバブル後最安値(7603.76円)をつけ、2006年1月にあの有名なライブドア・ショックが起こり、そして昨日、2007年10月19日の終値は16814.37円でした。
日経平均株価(月末値)の画像 - Wikipedia
来週の日本の株価は、サブプライム住宅ローン問題による米景気の減速懸念が強まったことから前日比366.94ドル安と急落した米株価の影響を受け、続落するかと予想。 債券相場は、10年債利回りがあっさりと1.6%を割れると予想。
さてさて、これからの日本の株価はどうなっていくんでしょう。 バブル崩壊やライブドアショックという事件を知識として知っていても、人は目の前の欲に弱いもの。 儲けようと思って損をしていく人がどんなに多いことか。 元本割れのしない貯金の比率が多い日本は、株や投資信託などの元本割れの恐れのある商品に対して、リスク認識がまだ低いようです。 最近は貯蓄から投資への流れが加速してきているみたいですし、自分の大事なお金なんですから、しっかりと勉強することが大切です。 株も長期投資やドルコスト平均法でリスクをある程度減らすことも可能です。
人生80年。 ライフプランを考えた資産運用を考えることが大事。 20歳代は、貯蓄が少なかったりそもそも貯蓄自体がない人が多いので、安全性を重視した、定期貯金やMMF(マネー・マネージメント・ファンド、投資信託の一種)や、積立型の投信がオススメです。 また、20代後半は、↑で言った長期投資やドルコスト平均法で収益性の高い商品を取り組んでもイイかもしれません。
僕自身、株に興味があります。 株主優待とか面白そうじゃないですか。 企業によって違いますが、割引券がもらえたりチケットがもらえたり何かお得そう。 今は多額の投資はムリですが、チャンスがあればやってみたいもんです。
そういえば、任天堂の時価総額が10兆円を突破(2007年10月15日)しましたね。 もし、10年前に任天堂の株を買っていれば大儲けでしたね(笑)
ブラックマンデー - Google 検索 失われた10年 - Google 検索 サブプライム - Google 検索 日経平均株価 - Google 検索 ライブドア・ショック - Google 検索 株式市場の事件 - Wikipedia MMF - Google 検索 任天堂 - Google 検索
(※この記事ホントは挨拶の前振りのネタで書く予定だったんだけど予想以上に長くなったから一つの記事として独立させたという事実。 あと、200件目の記事だってことに今気付いた。)
|
| 毒物劇物取扱者試験に行ってきた |
FC2ブログがリニューアルしたみたいですね。 まだ実感はないけど、速度やパフォーマンスが向上したみたいです。
早速エラー出ちゃいましたけどね。
解決したけど。
こんにちは。 センイチです。
2007年08月23日(木)に、毒物劇物取扱者試験を受けてきました。
やっぱ難しかったなぁ。
・毒物及び劇物に関する法規 ・基礎化学 ・毒物及び劇物の性質及び貯蔵その他取扱方法
の3種類で50問中6割取れば合格なんだけど、 3つ目の毒劇物の毒性や解毒剤を覚えるのが一番大変だった。 法律も引っ掛け問題が多くて結構迷った。
結果はどうなるかなぁ。
合格発表は9月25日(火)午前9時。 京都府の掲示板にて。
去年のリベンジなるか。
そういや、去年も同じタイトルで記事書いてるのに気付いた(笑)
平成19年度毒物劇物取扱者試験について - 京都府ホームページ 毒物劇物取扱責任者 - Wikipedia
|
| 知識と教養と名刺を武器に あなたが支える 明日の日本 |
 ネクタイ買ったよ。
夏らしいカラーをチョイス。
こんにちは。 センイチです。
■クールビズ
ついにうちの職場も7月2日からクールポコ……じゃなかった、クールビズになりました!
やったぜ!
_ ∩ ( ゚∀゚)彡 クールビズ!クールビズ! ⊂彡
きっと去年からクールビズを切望していた思いが届いたのでしょう。
五月始め - 【2006/05/01 23:48】 GW明け - 【2006/05/08 23:34】
嬉しいです。
ネクタイしてると首回りが汗かきっぱなしで、マフラーしてるみたいだったからね。 首回りの不快感がなくなって気持ちイイ!(・∀・)
ただ……。
クールビズというのは、ノーネクタイにすると同時に、 エアコンの設定温度を(うちの職場は)27℃にしないといけないので、 フロアの中は暑くなりました。
さらに、お金や郵便物を仕分けする部屋や金庫室は窓が無くてせまいので、 サウナ状態になりました。 この夏を乗り切れるか心配です。
とりあえず、汗拭き用のタオルを持っていくことにしました。 プーさんとドラえもんのタオルを(笑)
あ、ネクタイ買った意味ないじゃん て思う人がいるかもしれませんが、渉外や外回りなどお客さんの家を訪問する時はネクタイを着用しないといけないので、いつもカバンに入れてます。
さて、明日は手形・小切手の研修。 研修久々。 寝ましょ。 んではオヤスミ( ^o^)ノ
|
| 2007年6月12日の記憶に残る出来事 |
仕事で伝票のチェックをしていら、 「コンビニ分」←(こんびにぶん) のところが 「コンビ二分」←(こんび2ふん) になっていた。
2分て!(;゚Д゚)
(短いな)
こんにちは。 センイチです。
今日は仕事の話。
「第64回5年利付国債」
今後、記憶に残ることになるだろう、 僕が初めて購入した債券の銘柄。 取り引きしたのは、2007年6月12日。
----- 債券とは、 さいけん【債券】 [意]国家・会社などが、事業に必要な資金を借りるために発行する有価証券。 [例]債券発行・鉄道債券。
国債とは、 こくさい【国債】 [意]国家が負う金銭上の債務。 -----
この「第64回5年利付国債」を購入した理由。
世界的な金利上昇や、 5年利付国債の利回りが、2000年2月に発行が開始されて以来、過去最高をつけるなど、 5年債の価格が割安な水準だったこと。 そんな中、入札が実施された第64回5年利付国債が表面利率1.5%をつけ、前回債から0.3%の引き上げで、約11ヶ月ぶりの高い水準となったため、買いと判断。 さらに、入札後に相場が甘くなる(金利が上昇する)のを待って(ここで金利が下がっていたら買わない予定だった)、単価が下がった時点で取り引きした。
と、まぁこんな感じ。
証券会社の人と電話した時は緊張したよ。 特に取り引きを確定させる瞬間。 取り引き価格が一●円と、他の金融機関に比べたら少ないかもしれないけど、 個人じゃ普段ありえない額が電話一本で動くと考えると緊張ってか怖くなる(((( ;゚Д゚))) でもそれ以上にやりがいも感じられる。
こんな仕事をさしてもらえる今の職場に配属されて良かった!
さぁもっと頑張りますよ。 同期や、時を同じくして働きだした人達と胸を張って会えるように。 お互い頑張りましょう。
気合いだ。
債券 - Wikipedia 国債 - Wikipedia
|
| 2006年度総括(その3) - ニュース |
→2006年度総括(その2) - ミュージック →2006年度総括(その1) - マイニュース
●ニュースTOP3
ちょっとマジメに、センイチが気になったニュースランキング。
1位 日銀による利上げ
2006年3月、日銀が量的金融緩和政策を解除。 2006年7月15日、日銀が利上げを行う。 0%から0.25%へ。 そして2007年2月20日、追加利上げを行う。 0.25%から0.5%へ。 ニュースや新聞でも話題になっていたと思います。
日銀の利上げに伴い、銀行は預金金利を引き上げた。 銀行にお金を預けても利子が全然付かない状態から、少しずつ金利が正常化の方向へ。
銀行にお金を預けている人にとってはいいニュースかな。 逆に借金をしている人にとっては利率が上がるわけだからよくないかも。
運用者側の立場から見ると、調達コストは上がって運用コストは変わっていないわけだから厳しいと思う。
2007年2月に行われた利上げの票は「賛成8、反対1」だったらしい。 反対1は2人いる副総裁のうちの1人。 総裁と副総裁の意見が割れるとは。
個人的には2月利上げは見送られると見ていたんだけどな。 前回の2006年7月の利上げから数ヶ月間で景気が良くなったとは思えないから。 予想では、2月に利上げムードが高まって、3月に利上げを行う確率の方が高いと考えていたのだけれど。 まぁ、散々利上げするって言ってきたわけだし、アメリカも利下げ懸念が出てきて、GDP(国内総生産)もイイ数字が出て、市場予測も60%が利上げ予想をしていた訳だから、勢いにまかせて、利上げできる時にやった、って感じに見えた。
そんな急いで利上げしなくてもいいと思うんだけどな。
それにしても、2007年2月利上げの時、福井日銀総裁が利上げを提案してから決定するまでに、時間がかかったのはなぜだろう。
● 日本銀行 Bank of Japan ● 福井俊彦 - Wikipedia
2位 日本の景気
日本の景気は「いざなぎ景気超え」「戦後最長」と言われるほど拡大しているという。 だが、景気回復の実感がないのはなぜなんだろう。 それは、企業が儲けたお金が、家計に波及していないからだと思う。 ボーナスなどの一時金の上昇はあっても、給料の上昇は見られない。
そしてデフレ(デフレーション)。 デフレの象徴である100円ショップが人気の今、日本経済はデフレを抜け出せていないのだろう。 モノの値段が安いから企業が儲からない。だから給料が上がらない。だから消費者はモノを買わない。だから企業はモノの値段を下げる。景気の悪循環。これがデフレ下に見られるデフレスパイラル。
バブルが弾けてからの失われた10年、国(政府)はこの悪循環を食い止めるために公共事業をたくさん行った。お金を循環させるために。企業も消費者もお金を使わないから。無駄に高速道路などを建設したのはそのため。 そして日銀は、ゼロ金利政策、量的金融緩和政策を行った。 これにより、消費者は銀行にお金を預けても利息が付かなくなるため、預金するよりモノを買うようになる。お金を借りたい人も利率が低いため、たくさんお金を借りて、たくさんお金を使うことができる。 お金を循環させようと公共事業をたくさん行ったため大赤字の国(政府)。バブル崩壊の後遺症から立ち直ろうとしている企業。そして今お金を一番持っている消費者(家計)。 お金を循環させ、景気を回復させるには、消費者がお金を使うしかないのだ。
そして2006年。景気は回復基調に乗り、デフレも脱却方向にある。 マクドナルドのハンバーガーも一時の59円から上昇しつつある。実はマクドナルドのハンバーガーの値段と日本経済は結構リンクしているので、マクドナルドに通っていればハンバーガーを食べながら日本経済の状況も分かるというダブルでオイシイ話。
2007年の日本の景気。今は上昇しつつあるが、アメリカに景気減速懸念がでてきているので、その影響を受ければ日本の景気も悪くなるかもしれない。 為替はドル/円が119円、ユーロ/円が160円と、円安であるため、輸出国日本は自動車を中心に儲けている。これもいつまで続くかどうかが見どころ。 そして消費者がお金をどれだけ使うか。 さて、どうなるか。 これからも、日本の景気の行方に注目していきたい。
● いざなぎ景気 - Wikipedia ● バブル景気 - Wikipedia ● 量的金融緩和政策 - Wikipedia ● デフレーション - Wikipedia ● 日本マクドナルド - Wikipedia
3位 東アジア・東南アジア
東アジア・東南アジアの覇権を維持したい「日本」。 急速成長している、日本に替わって東アジア・東南アジアの覇権を取りたい「中華人民共和国」こと「中国」。 EUを連想させるような経済成長をしつつある「ASEAN(アセアン)」こと「東南アジア諸国連合」。 韓流ブームで騒がれた「韓国」こと「大韓民国」。 そして金正日の「北朝鮮」こと「朝鮮民主主義人民共和国」。
日本と中国。
小泉前首相の靖国参拝問題で悪化しつつあった日中関係。 安倍首相になってからは、ニュースを見ている限り、日中関係は改善方向に行こうとしているようにも見える。 だがまだ二国間には歴史上の問題などのミゾがあるのだろう。 中国は日本のとなりの国であり、関係の深い国。 将来これらの問題が改善されればいいと思う。
● 中華人民共和国 - Wikipedia
日本とASEAN。
日中韓+ASEANの間で考えられているFTA(自由貿易協定)。 世界の自由貿易協定の拡大。 アジアの発展を考えるとASEANとの関係は重要となってくるだろう。
● 東南アジア諸国連合 - Wikipedia
日本と韓国。
大学生のころ、日本と東アジアのFTAを調べた時、韓国や中国の反日感情についての記事をたくさん見つけて、ちょっとうんざりした。まさかこんなにも日本が韓国や中国に憎まれているとは思ってもいなかったから。そして少し調べてみたら、韓国は反日教育に力を入れているという記事を見つけた。小学生が反日のイラストを書いていた。 こういうことが韓国全土で行われているのか一部だけなのか嘘のネタだったのかは分からないけれど、わざわざ反日教育をすることはないと思う。戦争を知らない子供、反日感情のない若者、歴史問題をぶり返して後世まで利用してほしくはない。戦争があったことは忘れてはいけないけど、戦争を教えるのはまた同じことを繰り返さないためであって、憎しみを持たせることじゃないハズ。
韓国の反日感情の原因は過去の植民地問題について日本が謝罪や賠償をしていないことから来ているのだろうと思う。 でも、それが事実ならなぜ日本は謝罪や賠償をしないのか。実は謝罪も賠償もされていて、韓国が騒いでいるだけなのか。歴史問題は複雑なので単純に済ますことはできないだろうが、ハッキリとさせて欲しい。恐らく水面下では物凄い量の情報と取り引きがなされていると思うが。
そういえば、前にmixiで「韓国は“なぜ”反日か?」というコミュニティに入っていたことがある。今は退会しているけれど。 退会した理由はsyuuの記事を読んだから。 反韓、反日の人達の言っていることは疑わしいけど、syuuの言っていることなら信じられる。 日本人を嫌いな韓国人。でも好きになることもできる。 国と国がいがみ合っても、最終的には個人と個人のつながりが大切なんだと思う。
● 大韓民国 - Wikipedia
日本と北朝鮮。
↑の韓国で終わらせておけばキレイにまとまったと思うけど、一応北朝鮮のも書く。 2006年の北朝鮮といえばやはり核兵器。 独裁者とも呼ばれる金正日は何を考えているのやら。 てか国民が苦しんでいるのにどこにそんな財力が?
北朝鮮が核実験をした日、日経平均株価が急落した。 「質への逃避」と言って、テロや戦争などの「地政学的リスク」があると、みんなが株から安全資産である債券にお金を移すから。 その日は日経平均株価が上昇すると予想していたのに。 北朝鮮、いらんことを。
● 朝鮮民主主義人民共和国 - Wikipedia
※これらのニュースに対する意見はセンイチの考えた意見であり、情報の正確さは保証いたしません。 決してすべてを鵜呑みにはせず、自分で考えて、自分で判断するようにしてください。
「2006年度総括」は続きます。
|
| 第二種証券外務員試験に合格 |
2006年10月5日に受けた「第二種証券外務員試験」の結果通知が来た。 結果は、
合格
(゚∀゚)
|
|